晩冬 下田
既に盛りを過ぎたとは言え爪木崎、ゆったりと水仙と潮の香をかぎかぎ散策する。
海の蒼さが格別だ。
玉泉寺、ハリスやお吉の往時を偲ぶ。 当時、異国にたどり付いた若者たちの墓が痛々しい。 20代が多い。
ダイナミックなイルカの飛揚、沢山の魚たち、あたかも海底に訪れた錯覚に陥る。
ベリーロードの白壁も情緒深いが、一角のお店での熱燗で岩海苔うどん、これも最高だ。
了仙寺、開国記念館、お吉さんの写真が艶かしい。  開国を告げた開国当時の生々しい資料が豊富だ。




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