京都・東山 永観堂
哲学の道の終わりの方を見遣りながら永観堂の門をくぐる。
すでに盛りは過ぎてはいるが、やはり、永観堂はモミジの永観堂だ。
二つ大きな変化があった、臥龍廊が通行禁止、もう一つは御影堂から阿弥陀堂へエレベーターが出来ている。
水琴窟で美しい音色(クリック)を聴いて、みかえり阿弥陀像にご対面。
想像していた阿弥陀像に比して頗る小さい。
視力が相当鈍ったのだろう、お顔がはっきりと見取れない。
写真のお顔の印象が残っているのだろう。





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