笠森観音 20111116
延暦3年(784年)、最澄の開基と伝えられている。
61本もの柱で支えられた日本でも珍しい四方懸造という建築様式で、
大きな岩の上に四面を舞台造りの観音堂が建てられている。
75段の階段を息ついで昇ると房総の山々が幾重にも連なっている。
坂東三十三箇所の第三十一番札所。


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