双龍橋。
張家花園の帰りがけに立ち寄った中央に三重の塔のある200m程の石橋、清代
の建築らしいが今でも通行人が絶えない。 敷石の艷が歴史の古さを物語る。

 





川辺には家鴨の群。







朱家花園。
民時代から続く中国の金持階級の家屋だがその豪華さには目を見張る。
2万平方米の敷地に5000平方米の建物、41棟の建物が回廊、中庭で繋がっている。
そのどの棟にも、扉、壁、欄間が彩色を施した精緻な彫刻、絵画で埋め尽くされる。






 






清代の後期には、革命、匪賊の狭間で流石の豪商一族も、悲しい最後を遂げた。
此所は奇麗に改築修理され、手入れも行き届いている、
聞くところによると、改築修理に30年も掛ったとか。


聶耳旧居(玉渓)。
通海、玉渓と乗り継いで帰る事にする。
7,800年前にフビライの南征に供成ってきた蒙古族の一部が棲み着いて居る
通海は素通りして

中国国歌を作った聶耳の生地、玉渓に立ち寄る。



 

聶耳旧居は木造の普通の家、昨日の朱家花園と較べると月とスッポン、
こんなところから世界的な芸術家が出現するのだ。

街で泥鰌鍋、美味しくて食べ過ぎだ。
玉渓からは快適な豪華バス、
靴を脱いで足を組んでいたら靴を履くようにつっけんどんに叱られた。
其の車掌は昆明に着くまで運転手と御喋りをし続けている。


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建水の旅 終




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