張家花園。
トクトクで細いガタガタ道を更に西へ15分も走る。
家鴨の群れが道を塞ぎ、道端で豚が昼寝している。







トクトクがやっと通れるような小道を昇り切ると、小さな部落のその奥まったと
ころに古い石塀で囲まれた張家花園、ここにも小学校の机がならんでいる。



全く手入れがされていない。 見方に因ればこれも趣がある、
小さな農村の長の家だったのだろう、見事な彫刻、絵画、書で埋まっている。













張家一族の人だろうか何人かが住みついて居る、その一人の小母さんが、
「食事、済んだか?」
と声を掛けて来て、食べさしの茶碗を突き出して。













熟年の一人旅(中国編TOP)


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